講師

遠藤 徹 Toru Endo

居室:C320 TEL:06-6605-2732

t.endo†eng.osaka-cu.ac.jp (†を@に変更してください)

専門分野,キーワード

水圏環境工学

環境動態解析、環境影響評価、物質循環、生態系機能、生物生息の健全性評価

環境保全と管理、自然共生社会、環境修復、干潟、都市河川

現地調査、分析、実験

担当科目

学部専門

都市学入門(1年次)

都市環境学(1年次)

測量学Ⅰ実習および製図(2年次)

環境生態学(2年次)

水圏生態工学(3年次)

環境評価学(3年次)

都市学実験:環境生態実験(3年次)

環境創生総合演習(3年次)

学部教養

地域実践演習(2019年開講予定)

大学院

沿岸環境工学特論

特別演習(沿岸環境工学)

非常勤

兵庫教育大学:教員免許講習(選択科目)「知っておきたい関西国際空港の歴史と技術」

近畿大学:環境アセスメント

経歴

1998年3月 私立広島城北高等学校 卒業

1999年4月~2003年3月 大阪市立大学工学部環境都市工学科

2003年4月~2005年3月 大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻(前期博士課程)

2005年4月~2008年9月 大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻(後期博士課程)

2010年9月 博士(工学)学位を取得

「閉鎖性海域における溶存酸素環境の改善手法とその評価に関する研究」

2007年4月~208年9月 日本学術振興会特別研究員DC2

2008年10月~2011年3月 大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻 特任助教

2011年4月~2012年9月 大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻 助教

2012年10月~現在 大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻 講師

研究業績

遠藤 徹の研究業績

競争的研究費

学外

日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)

  1. 河川財団(河川基金一般的助成):「大和川由来のCDOM(有色溶存有機物)の由来および特性」,(分担),1,000千円,2018-2019年度.
  2. 河川財団(河川基金一般的助成):「大和川遡上アユの起源推定による近隣河川との生態系ネットワーク解析」,(代表),1,000千円,2017-2018年度.
  3. 日本生命財団(若手研究・奨励研究助成):「大都市を抱える内湾における全炭酸濃度の動態調査による炭素循環機構の把握」,(代表),900千円,2015年度.
  4. 河川財団(調査・研究部門(一般的助成)):「大和川河口域における流下仔アユの分布エリアの推定と生息環境評価」,(代表),600千円,2015年度.
  5. 河川財団(調査・研究部門(一般的助成)):「都市河川下流域における天然アユの餌料環境と数値計算による流下仔アユの拡散予測に関する研究」,(分担),1,000千円,2014年度.
  6. シーズ発掘試験A(科学技術振興機構):「鉛直循環流誘起堤体による底層への酸素供給に関する模擬実験と効果予測」,(代表),2,000千円,2009年度.

学内

工学研究科若手研究費:「大阪湾における全炭酸濃度の空間分布と湾奥部の鉛直分布の実態調査」,(代表),400千円,2014年度.

大阪市立大学戦略的研究費(若手研究):「都市沿岸域における人工塩生湿地のCO2動態に関する現地調査」,(代表),1,000千円,2013年度.

工学研究科特定研究奨励費:「貧酸素環境下における海底堆積物の生物・化学的酸素消費に関する研究」,(代表),50千円,2012年度.

工学部若手研究費:「植物プランクトンの基礎生産活動が気液界面間のCO2交換に及ぼす影響に関する基礎的実験」,(代表),1,000千円,2011年度.

大阪市立大学特定研究奨励費:「閉鎖性海域における酸素動態定量評価のための堆積物の酸素消費形態の解明」,(代表),1,000千円,2010年度.

現在のグループ研究教育活動への参加状況

大阪市立大学都市防災教育研究センター(CERD)

学会活動

所属学会

土木学会

日本水環境学会

生態系工学研究科

日本沿岸域学会

日本海洋学会沿岸海洋研究会

Association for the Science of Limnology and Oceanography

学会委員としての活動

土木学会 関西支部市民幹事

日本水環境学会 関西支部幹事

生態系工学研究会 企画幹事

査読者としての活動

毎年

土木学会論文集B2(海岸工学) 2017年3月~現在

過去の依頼

混相流学会

日本陸水学会

など

社会貢献活動

委員会

出前講義

  1. 兵庫県 西宮東高校(2009)
  2. 西宮市 宮水学園
  3. 大阪市博物館協会 ミュージアム連続講座(2017)

その他

  1. 国交省近畿地方整備局 河川環境保全モニター