大阪湾ブルーカーボンゼミナールを開催しました

本研究室の相馬ゼミ、遠藤ゼミと大阪府大高専の大谷ゼミと合同で、大阪湾をモデルケースとしたブルーカーボン研究に関する勉強会を開催しました。

日時:2018年9月13日(木)14:30から17:00
場所:大阪市立大学梅田サテライト102教室
内容
(1)本ゼミの概要説明(遠藤)
(2)各ゼミにおけるブルーカーボン研究の取り組み
  ①ブルーカーボンの評価を目的とした数理モデル化:吸収・貯留・隔離の定義(相馬先生)
  ②淀川河口干潟におけるブルーカーボン調査:フラックスとストック(大谷先生)
  ③大阪湾における炭酸物質の動態調査:観測データの整理(遠藤先生)
(3)今後のゼミの進め方と連携の方針について
(4)次回の日程とテーマについて(勉強会でも良い)

今後、この勉強会を継続し、地球温暖化や気候変動の緩和に貢献できるような成果を発信していきます。